MinukuFormの仕組み
─ AI+人力のダブルチェックで、しっかり仕訳 ─
お問い合わせが届く
AIが自動で判定
AIが判断できないメールだけ
お客様が確認
本物の問い合わせ
転送+コンバージョン送信
営業メール・スパム
ブロック(送信しない)
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1
専用アドレスで受信する
お使いの問い合わせフォームの送信先を、発行される専用メールアドレスに変更するだけ。フォームの改修は不要です。
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2
AIが内容を読んで判定する
貴社の事業内容をふまえ、AIがメール本文を解析。「お客様からの問い合わせ」か「他社からの営業」かを内容で判断します。人が手で書いた営業メールも見抜けるのが、ルールベースのツールとの決定的な違いです。
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3
迷ったものはお客様が確認する
AIが判断しきれないメールは自動で捨てず、内容をご確認いただける形でお届けします。ワンクリックで判定でき、判定するのはお客様ご自身です。その結果はAIの精度改善に反映されます。
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4
本物だけをコンバージョンとして返す
有効な問い合わせのみを、GA4とGoogle広告にコンバージョンとして送信。クリックIDで実際の広告クリックに紐づけるため、キャンペーン単位の正確な成果がわかります。
ブロックしたメールも、すべて記録されます。 営業メールと判定したものを含む全受信履歴を専用ログでご確認いただけるため、 「知らないうちに消えていた」という状態にはなりません。
導入はアドレスの変更だけ
申し込みフォームに入力
会社名・メールアドレス・事業内容などをご入力ください。
専用アドレスを受け取る
貴社専用のMinukuFormアドレスをお送りします。
送信先を変更する
フォームの通知先メールアドレスを、専用アドレスに変更します。
運用開始
以降は自動で仕分けされ、必要な問い合わせだけが届きます。
※GA4・Google広告連携をご利用の場合は、計測用タグの設置(1回)をお願いしています。手順書をお渡しし、設定の代行も承ります。
広告・CRMとの連携
判定した結果を、あなたが実際に使っているツールに反映するところまでが MinukuForm の役割です。
広告連携クリック単位で、成果を広告に返す
クリックIDを記録
広告経由で訪れたユーザーがフォームを送信すると、そのクリックの識別子を一緒に受け取ります。
AIと人が仕分ける
営業メール・スパムを除外し、本物の問い合わせだけを残します。
本物だけを送信
有効なリードのみをコンバージョンとして返却。「どのキャンペーン・どのキーワードが本当に成果を出したか」が正確にわかります。
既存のフォーム送信コンバージョンは「副次」に切り替え、MinukuFormの純化されたデータを「主要」として入札に使う設定までご案内します。
判定は「問い合わせが届いた直後」に行います
- 商談化や受注を広告に返す方法は、結果が出るまで数週間〜数か月かかります。また件数自体が少なく、自動入札の学習に必要な量に届かないことがあります。
- オフラインコンバージョンには期限もあります。Google広告のクリックIDには保持期間があるため、時間が経ちすぎたデータは戻せません。
- MinukuFormは問い合わせが届いた瞬間に判定するため、件数を保ったまま、遅延なく質のシグナルを返せます。
すでにCRMの受注データを広告に返せている場合は、それが最善です。 MinukuFormはその手前を埋めるものだとお考えください。
エンタープライズ 導入予定・個別対応 CRM・SFAの「掃除」も自動化する
よくある状態
- 営業メールからもコンタクトが自動生成される
- 担当者が毎朝、手作業で削除・仕分け
- リード獲得数の集計が実態と合わない
- 誤って営業リストにナーチャリングメールを送ってしまう
MinukuForm連携後導入予定
- 判定結果に応じてステータスを自動で更新
- 営業メール由来のレコードに自動でフラグ/除外
- 手作業のクリーニングが不要に
- レポートの数字がそのまま使える
本機能は導入準備中です。 HubSpot・Salesforce など API連携が可能なCRM/SFAを対象に、エンタープライズプランでの個別対応として提供を予定しています。 すでにフォームがCRM側に直結している場合も、判定後の自動更新という形で解消できる見込みです。 対応可否・実装内容・時期はご利用中のツールや要件によって異なりますので、まずはご相談ください。
ご利用中の媒体別の対応
← 横にスクロールできます →
| ご利用中の媒体 | 営業メールの ブロック |
GA4データの 純化 |
広告へのコンバージョン連携 |
|---|---|---|---|
| Google広告 | 対応 | 対応 | 対応 |
| Yahoo!広告 | 対応 | 対応 | 個別対応 |
| Meta広告(Facebook / Instagram) | 対応 | 対応 | 個別対応 |
| その他の広告・SEO・直接流入 | 対応 | 対応 | — |
営業メールのブロックとGA4データの純化は、流入元を問わず機能します。
広告媒体へのコンバージョン連携は、現在Google広告に対応済みです。その他の媒体はエンタープライズプランにて個別に対応いたします。
料金プラン
正式リリース時の予定価格です。モニター期間中は全機能を無料でご利用いただけます。
ライト
5,000円/月
営業メール対応の手間をなくしたい方へ
- AI+人力による営業メール判定
- 本物の問い合わせのみ転送
- 専用の受信ログ(閲覧用)
- 月次レポート
おすすめ
マーケティング
30,000円/月
Google広告を運用されている企業様へ
- ライトプランの全機能
- GA4へのコンバージョン連携
- Google広告へのオフラインコンバージョン連携
- クリックID単位での正確な成果計測
- 導入時の計測設定サポート
自動入札には学習に必要なコンバージョン数の目安があります。判定後に残る有効な問い合わせが月にどの程度になるかは、事前にご相談ください。
エンタープライズ
お見積り
複数サイト・代理店運用の方へ
- 複数ドメイン・複数フォーム対応
- CRM/SFA連携導入予定
- 代理店による複数アカウント一括管理
- 判定基準の個別チューニング
- SLA・専任サポート
※各プランには月間の処理通数の上限があります。詳細はお問い合わせください。
よくある質問
- 既にコンバージョン計測をしていますが、二重に計上されませんか?
- MinukuFormのコンバージョンを「主要」、既存のフォーム送信コンバージョンを「副次」に切り替えていただきます。これにより、入札の最適化にはMinukuFormの純化されたデータのみが使われます。設定手順はご案内し、必要であれば代行いたします。
- 導入するとコンバージョン数が減りますよね?
- はい、見かけの数字は減ります。ただしそれは営業メールが除かれた結果であり、実際の見込み客が減るわけではありません。あわせてレポート上のCPAは上がって見えますが、それが元々の実態です。総問い合わせ数も別イベントとして計測できるため、推移の比較も可能です。
- 導入にプログラミングの知識は必要ですか?
- ブロック機能のみであれば、フォームの送信先メールアドレスを変更するだけです。GA4・Google広告連携をご利用の場合のみ、計測用タグの設置を1回お願いしています(手順書をお渡しします)。
- 大切な問い合わせが誤ってブロックされませんか?
- AIがはっきり判断できないメールは自動でブロックせず、内容をご確認いただける形でお届けします。判定はお客様ご自身がワンクリックで行えます。またブロックされたものを含む全ての受信履歴を専用ログで確認できるため、「知らないうちに消えていた」という状態にはなりません。
- 問い合わせ内容は安全に扱われますか?
- 判定処理にはOpenAI社のAPIを利用していますが、送信されたデータがAIの学習に利用されることはありません。データの取扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。
- モニター期間が終わったら自動で課金されますか?
- いいえ。有料化へ移行する際は必ず事前にご案内し、ご了承いただいた場合のみ継続となります。自動的に料金が発生することはありません。